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低金利キャッシングのメリット・デメリット

他社のキャッシングと比較して、金利が安く設定されたキャッシング商品を、「低金利キャッシング」として分類しています。

低金利キャッシングのメリット

低金利キャッシングのメリットとしてあげられるのは、そのままズバリですが、やはり金利が低めに設定されていることでしょう。
金利というのは、お金を借りたときに発生するコストですから、この率が低いに越したことがないのは間違いありません。

100万円借りて18%の金利であれば、年間18万円のコストがかかりますが、12%の金利であれば、年間12万円です。
たった一年間でこれだけの差があるのですから、もう少し長期での返済をお考えであれば、さらに大きな差額が発生することになります。

低金利キャッシングのデメリット

低金利キャッシングのデメリットは、所謂「低金利」として分類されるキャッシングの多くは、銀行もしくは銀行傘下のグループ会社であることが多い為、審査が慎重に行われる傾向にあると言うことです。

最近では、銀行も個人融資にチカラを入れ始めていますので、以前ほどにはないにしろ、所謂消費者金融と比べれば、厳しめの印象を持つ方も多く、なにより審査が完了するまでに時間が掛かる事が多い傾向にあります。

尚、最近特に個人融資に積極的なのは、三菱東京UFJ銀行やオリックス銀行カードローンです。
個人向けカードローンのTVCMもかなり流れていますので、ご存じの方も多いと思いますが、今まで銀行カードローンと違い、審査も速く(最短即日)、融資も速ければ即日受けることも可能です。